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マイバッグ運動

くすりの福太郎では環境保護活動の一環としてレジ袋の削減に取り組んでいます。

マイバッグご持参をお願い致します。
CO2削減のために一人ひとりができること

京都議定書で日本が約束した6%削減目標。

それを実現するための家庭でのCO2削減目標は、年間約3,700万トン。
オフィス等でのCO2削減目標は、年間約7,300万トン。
ライフスタイル・ワークスタイルを見直せば、十分達成できる数字です。

現在、国民1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6Kgです。

オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組みを実践し、皆さんもぜひ、1人、1日、1KgのCO2削減を目指してください。

家庭や職場から地球を守る!そんな意気ごみでがんばりましょう。

ツルハグループは先ず、レジ袋の削減に取組みます。1人が1年間で使用する手提げ袋は、なんと230枚。買い物の際には専用のバッグをひとつ用意。普段のお出かけの際には、小さく折りたためるバッグを常に携帯しておけば、買い物袋は不要になります。家に帰れば不要になる袋は、作る際にも、再生・破棄する際にも、CO2を排出しています。そろそろ自分の買い物バッグを、当たり前のことにしませんか。

地球温暖化の基礎知識

地球温暖化は、大気中にCO2やメタンガス、フロンガスなどのいわゆる「温室効果ガス」が増加することによって起きると考えられている。中でも石炭や石油などの化石燃料を燃やした際にでるCO2の影響が大きい。産業革命以降の工業化エネルギーには化石燃料が使われたため、大気中のCO2濃度は、18世紀半ばと比較して現代は約30倍に増えているといわれる。また、ここ100年間で地球の人口は約4倍に増え、そのためにエネルギーの消費量が飛躍的に増加したことも、温室効果ガスの排出を増大させている。

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