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福太郎通信 福太郎のコスメ情報

自分の顔立ちを生かしたメイクテクニックや
美しい髪を保つためのアプローチをご紹介しております!

美しい髪へのアプローチPart.2

正しいヘアケアで美しい髪に一歩近づいたら、次は気持ちまで明るくなるヘアカラーリングにチャレンジ!
上手に染めるための秘訣をご紹介しますので、あなたも美しいカラーリングヘアを手に入れましょう!
カラーリング剤の種類と特徴
それぞれの特長をよく理解して、上手に使い分けながらカラーリングを楽しみましょう。
ヘアカラー
ヘアカラーは、メラニン色素を分解して脱色しながら染料同士を髪の内部で結合させて、しっかり染まります。 白髪も黒髪も、染まり方はほぼ同じです。 洗っても色は落ちません。色合いが持続するのは2カ月くらいで、髪が伸びてくると色の段差ができるので、 部分的に染め直す必要があります。パッチテストが必要です。
ヘアカラー
ヘアマニキュア
ヘアマニキュアの特長は、メラニン色素は脱色せずにおだやかに染料を浸透させるということ。 白髪は自然な感じに染まり、黒髪はほんのり色味が変わる程度です。 ヘアマニキュアだけで、髪を明るくすることはできません。効果は約2~3週間で、 洗うたびに少しずつ色が落ちて元の髪色に戻ります。パッチテストの必要はありません。
ヘアマニキュア

ブリーチ
ブリーチすると、メラニン色素が分解・脱色され黒髪がしっかり明るくなります。 白髪は色が変わらないので注意! 効果はずっと続き、シャンプーしても明るさはそのままですが、 髪が伸びると色の段差ができるので、部分的に脱色する必要があります。パッチテストの必要はありません。
ブリーチ
一時染め
一時染めは、髪の表面に色をつけるだけのカラーリングなので、シャンプーするとすぐに色が落ちます。 スプレーやペンタイプなどがあります。パッチテストの必要はありません。
一時染め

カラーリングをする前に準備するもの
  • ・汚れてもいいケープや大きめのタオル
  • ・新聞紙(床などに敷きましょう)
  • ・鏡
  • ・脱脂綿
  • ・タオル
  • ・ティッシュペーパー
  • ・目のあらいクシ
  • ・ヘアクリップ
  • ・水をはじくクリーム(皮膚に色が付くのを防ぎます)
  • ・時計
  • など
イメージどおりに染めるには?
決められた方法で正しく染めても、イメージどおりにうまく染まらないことがあります。 その原因は、人それぞれ異なる髪質。カラーリングの結果は髪質に大きく影響されるので、 誰でも同じような色になるということはありません。 イメージどおりの色に染めるには、まずご自分の髪質を把握し、それに合ったカラーリングを行いましょう!
1.あなたの髪質は?
細い・やわらかい・パーマがかかりやすい・色が明るい・痛んでいる
色が染まりやすい髪質です。思ったイメージより色が強く出てしまう場合があるので注意!
太い・硬い・パーマがかかりにくい・真っ黒・痛んでいない
染まりにくい髪質です。染めるときは、放置時間をやや長めに、使用量を多めにしてみましょう。
2.白髪の量は多い?少ない?
白髪が多い方
仕上がりがやや明るくなりがちなので、仕上げたいイメージの色より1段階暗めの色を選びましょう。
白髪が少ない方
仕上がりがやや暗くなりがちなので、仕上げたいイメージの色より1段階明るめの色を選びましょう。
パッチテストって?
パッチテストって?
食べ物などで蕁麻疹がでたり、薬品や化粧品などでかぶれてしまったりすることがあるように、 ヘアカラーでも人によってはかぶれを起こすことがあります。 過去に何回もヘアカラーをしていてかぶれなかった人でも、 体質の変化などによりかぶれてしまう場合もありますので、 ヘアカラーをする48時間以内には毎回必ずパッチテスト(皮膚試験)を行い、安全を確かめてから使用するようにしてください。
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