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福太郎通信 教えて先生!!

関節痛、アトピー性皮膚炎、貧血、ニキビ対策、更年期障害について
各専門医が毎日の予防や症状の改善策を丁寧にご紹介しております!

関節の健康ってとっても重要なんだよ

あなたも関節痛予備軍!?

ひざなどの関節の痛みを訴える人は、40代後半から急増してくるもの。また、20、30代でも時に痛みを感じる人も多いのでは?「たいしたことない!」とたかをくくっているそこのあなた!
教えて先生!!
うらわ整形外科
浦和 康人先生
地図
【診療科目】
整形外科 / リハビリテーション科/
リウマチ科 / スポーツ整形
【診療時間】
月・火・木・金 / 8:30~12:30・15:00~18:30
土・日 / 8:30~13:00
【休診日】  水・祝祭日

〒273-0137 千葉県鎌ケ谷市道野辺本町1-3-1 カーラシティ鎌ヶ谷2F
(東武鎌ヶ谷駅東口ロータリー前)
TEL.047-441-7888

  • 関節痛の原因は?
  • 関節痛の原因は? 人には骨と骨とをつなぐ関節が256カ所あり、体を動かす働きと支える働きをしています。 何らかの原因で関節に痛みや炎症が起こると関節痛となります。 関節痛の原因は、外傷(けが)や感染症、リウマチ、痛風などさまざまです。 しかし中高年になって発症するものの多くは、「変形性関節症」といって、 骨と骨の間にある関節軟骨のすり減りを主な原因とする関節炎によるもので、特にひざ関節に多く見られるといわれています。
  • 「変形性ひざ関節症」とは?
  • 加齢により関節軟骨(骨どうしのすべりを良くするとともに、摩擦を最小限に抑え、衝撃をやわらげる働きをする軟骨)がすり減る事によって起こります。
    他にも肥満や日常生活における関節への負担、運動による半月板やじん帯などの損傷も原因としてあげられます。 症状が進行すると骨が徐々に変形し、ひざが腫れるだけでなく、水(通常潤滑液として機能する「関節液」)が溜まったり、歩く事さえ困難になります。
    40歳以降に多く見られ、現在65歳以上の日本人では20%以上が発症しています。 「なんだ、年配の方の病気か…」と安心したあなた!軟骨には神経が通っていないため、すり減っただけでは痛みを感じないことをご存知ですか?
    今、特に痛みを感じていなくても、あなたも「ひざ痛」予備軍かもしれませんよ。
  • ひざ痛を予防するには?
  • ひざ痛を予防するには? 「ひざ痛」予防にはなんといっても筋力をアップすること。なぜなら筋力がなくなってくると衝撃を吸収できず、骨に直接衝撃が加わってくるからです。
    骨に直接衝撃が加わると、関節軟骨のすり減りは加速してしまいます。 ですから、ひざ関節を支え、運動するために重要な働きをしている「大腿四頭筋」をきたえることが症状の予防や緩和に繋がります。
油断大敵!?「ひざ痛」チェック!!
  • 40歳以上である
  • 女性である
  • 普段はヒールの高い靴を履く機会が多い
  • 立ち仕事や外回りなど、普段は立ちっぱなし、歩きっぱなしのことが多い
  • 近頃脚力の衰えを感じる
  • 太りぎみである
  • O脚、もしくはX脚である
  • 外反母趾、扁平足、甲高のいずれかに当てはまる
  • 今までに同じスポーツを1年以上継続したり、スポーツによりひざに過度の負担をかけたことがある
  • 今までに捻挫や脱臼、じん帯や半月板の損傷など、ひざにけがをしたことがある
今日から始めよう♪「ひざ痛」予防
自宅で簡単にできる運動です♪
他にも、太りすぎはそれだけでひざへの負担を増します。
ヒールの高い靴、O脚、X脚、外反母趾など歩行時に正しい姿勢を保ちにくくする要因は、体の歪みや大腿四頭筋の衰えを招きます。 また女性は、ホルモンの影響で関節の構造が男性に比べてもろく、筋力も少ないため軟骨のすり減る速度が速いといわれています。
先程のチェック項目で該当した箇所も考慮した上で、今までの生活を再度見直し、「ひざ痛」知らずのよい習慣を取り入れましょう!
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