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ふくちゃん弁当を作ろう!

なんと!食べられるふくちゃんが登場!?くすりの福太郎の社員が一生懸命作りました!キャラ弁作りが得意な方のか~わいいお弁当!親子で一緒に作れるあったかパン!忙しいときにも作りやすいスタミナボリューム弁当!?当社のキャラクターふくちゃんで、すこしでも「食育」に貢献することを目的に企画してみました。「ふくちゃんで、もっと健康に!もっと笑顔に!」どうぞ試しに作ってみて下さい。この他にも、オリジナルのふくちゃん弁当を、楽しみながら作ってみて下さい。
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| わくわくふくちゃん弁当 | ふくちゃんいなりずし | ふっくらふくちゃんパン | スタミナふくちゃん弁当 |
人が生きるために、なくてはならない「食」。あなたの毎日の栄養バランスはいかがでしょうか?
農林水産省策定の「食生活指針」を参考に、毎日の食事の見直しをしてみましょう。
■ 食事を楽しみましょう。
■ 1日の食事のリズムから健やかな生活リズムを
■ 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
■ ごはんなどの穀類をしっかりと
■ 野菜、果物、牛乳、乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
■ 食塩や脂肪は控えめに
■ 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を
■ 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も
■ 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく
■ 自分の食生活を見直してみましょう

カルシウムはどんな働きをするの?
カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素のひとつ。とくに育ち盛りのお子様は、十分なカルシウムを摂る必要があります。骨の中にあるカルシウムの量は、成長期の間に急増しますが、20~30代を過ぎると、徐々に減少してしまうのです。また、成長期の間に十分なカルシウムを摂取しておかないと、本来伸びるところまで身長が伸びないことがあるとも言われています。
●カルシウム(平均摂取量 518mg)
| 男性目安量(mg/日) | 女性目安量(mg/日) | |
| 1~2(歳) | 450 | 400 |
| 3~5(歳) | 600 | 550 |
| 6~7(歳) | 600 | 650 |
| 8~9(歳) | 700 | 800 |
| 10~11(歳) | 950 | 950 |
| 12~14(歳) | 1,000 | 850 |
| 15~17(歳) | 1,100 | 850 |
| 18~29(歳) | 900 | 700 |
| 30~49(歳) | 650 | 600 |
| 50~69(歳) | 700 | 700 |
| 70以上(歳) | 750 | 650 |
1~6才 男性平均 481mg
1~6才 女性平均 461mg
平成15年国民栄養調査より
●カルシウムを多く含む食品
| 分類 | 食品 | 単位量 | カルシウム(mg) | エネルギー(Kcal) |
| 乳製品 | ●牛乳 | コップ1杯200cc | 200 | 130 |
| スライスチーズ | 1枚 | 125 | 70 | |
| 魚 | ●いわし | 1匹 | 40 | 130 |
| 豆類 | 絹ごし豆腐 | 1/4丁75g | 70 | 45 |
| 納豆 | 小1パック50g | 45 | 100 | |
| 野菜 | 小松菜 | 1/5束 60g | 175 | 15 |
| 海藻 | 干しひじき | 10g | 140 | 0 |
| その他 | ●カスタードプリン | 1個 | 60 | 115 |
乳製品のカルシウムは吸収率が高いのでおすすめ。嗜好品はカロリーも脂肪も多いので控えめにしましょう。
●牛乳
吸収率からみてもとても優秀な食品ですが、人によってはお腹が壊れたり張ったりします。これは牛乳に含まれる乳糖が原因です。こうした人は、乳糖が分解された牛乳を使用したり、栄養成分が似ている豆乳を代用してみてはいかがでしょうか。また、温めて飲んだり、少量ずつ飲むことで改善させることもあるようです。
●いわし
子供が魚を嫌がる2大要素「骨」と「生臭さ」。これを解消するために、すり鉢やフードプロセッサーなどを、使用してつみれ状にしてみては。しょうがなどを加えることで生臭さも気にならなくなりますよ。
●プリン
デザートに迷ったら、牛乳をたっぷり使用したプリンはいかがでしょう。お子様も大好きですよね。ただ、カロリーや脂肪も多いので、食べすぎには注意しましょう。
カルシウムを含む食品をたくさん食べることに加えて、吸収を助ける動物性たんぱく(肉・卵・魚)やビタミンD(きくらげ・干ししいたけ等)を含む食品もバランスよく食べるようにしましょう。
























